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青梅マラソン2007

Welcome to OME Marathon
Feb. 4, 2007
OME Marathon, Tokyo Japan
(41th since 1967)
青梅マラソン2007


Winner ; Tanaka Hiroki
 優勝 田中 宏樹 1:32:12(中国電力陸上競技部) 
太田 崇1:32:51(コニカミノルタ)の2連覇を阻む

Movie

Opening Ceremony, Drum Movie Drum Group, KODAIJIN,  Movie



Photos

30Km just after Start, Top Runners
Runners from Boston USA
Where's Wally ,Where's Waldo

   Welcome to OME Marathon
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in Japanese / Below


Feb. 9,  2007 updated by K.Takesue

青梅マラソン2007

青梅市広報 pdf

スターターに石原慎太郎知事



招待選手 男子
ブライアン・セル選手(米国)----ボストンマラソン4位(2:10:55)
ピーター・ギルモア(米国)----ボストンマラソン7位(2:12:45)
渋谷明憲(カネボウ)
入船満(カネボウ)
駒野亮太(早大)
招待選手 女子
藤川亜紀(資生堂)
マーラ・ヤマウチ選手


参加者は昨年を2000人近く上回る約1万7600人になる見込み。

動画(西多摩BBのHP)

写真集  
2/4レース本番

気になるランナー 10Km30Km

青梅市関係 のランナー
 

ビル・ロジャース

ボッパルト選手団(ドイツ)

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LINK

OME Marathon, Tokyo Japan
since 1967

(C) Copyright, Ome Marathon HomePage
ome_marathon@green.livedoor.com

BGMが聞きたい人はCarly Simon - Let The River Run


MEMO


成績

男子30キロ
 
女子30キロ
 
男子高校10キロ
 
女子10キロ
 


 

Results; 2006 Boston Marathon.
Place Name Age Home Time
1 Robert Cheruiyot 27 Kenya 2:07:14
2 Benjamin Maiyo 27 Kenya 2:08:21
3 Meb Keflezighi 30 San Diego, CA 2:09:56
4 Brian Sell 28 Rochester, MI 2:10:55
5 Alan Culpepper 33 Lafayette, CO 2:11:02
6 Kenjiro Jitsui 37 Japan 2:11:32
7 Peter M. Gilmore 28 San Mateo, CA 2:12:45
8 William Kiplagat 33 Kenya 2:13:26
9 Wilson Onsare 29 Kenya 2:13:47
10 Clint Verran 30 Lake Orion, MI 2:14:12

Brian Sell

Boston Marathon - 04/17/2006


Ref.  Results; 2006 Boston Marathon.
 Brian Sell 28 Rochester, MI 2:10:55
 Peter M. Gilmore 28 San Mateo, CA 2:12:45

Mara Yamauchi

青梅マラソン大会最新情報(青梅市HPより転載)
おかげさまで、17,646人ものエントリーを頂きました。ありがとうございました。
★招待選手・スターターが決定しました。(2007.1.23)
 <招待選手>
 ●30キロの部・男子
  ・澁谷 明憲(カネボウ)   ・ブライアン・セル(アメリカ)
  ・入船 あ満(カネボウ)   ・ピーター・ギルモア(アメリカ)
  ・駒野 亮太(早稲田大)
 ●30キロの部・女子
  ・藤川 亜希(資生堂)
 ●10キロの部・女子
  ・マーラ・ヤマウチ(イギリス)
 <スターター>
 ・30キロの部 石原慎太郎氏(東京都知事)
 ・10キロの部 久保田克彦氏(日本陸上競技連盟理事・総務委員長、青梅市陸上競技協会会長)

http://www.mensracing.com/image_menu.php?s=photos/2006/bostonmarathon06/boston


青梅市テニス協会メールマガジン「tamaとも」より転載

●コラム●
=====
4日は青梅マラソンのある日。10kmの部は10時スタートなので、9時頃家を
出ます。いえ、出るつもりでした。でもいつものようにいろいろとあって、結局
は9時20分頃家を出ることに。やばい、これじゃ道が通れないじゃないです
か。
そう、奥多摩街道はこの時間スタート待ちの選手で溢れている筈です。仕方が無
いので、東青梅までは線路沿いの道を進むことにします。あ、もちろん、交通手
段はマイカー、すなわちチャリンコです。

河辺の駅前はさすがに人が多く、係員が「徐行してくださーーーい」と呼びかけ
てますが、元々人が多いのでスピードは出せません。大変行儀の良いお客様がた
(選手の皆さん)にぶつけないように、慎重に走り抜けます。東青梅の駅手前を
右に曲がり青梅街道に出ます。時間は9時40分。そろそろ交通規制が始まって
います。それでもまだ居住者用車両(なの?)は走っているので、道がガラガラ
という訳ではありませんが、狭い歩道、狭い車道でいつも危ない思いをする青梅
の道も、いつもよりは確実に自転車の走りやすい道になっています。

9時50分、本日のベースキャンプ多摩高校に到着します。既に皆さんパコーン
パコーンといい音をさせて練習をやっていますが、こちらは荷物を置いて、すぐ
に青梅街道に応援に繰り出します。(早く行って、撮影のために良い場所を確保
すると言う、小市民的な行動でもあります)

本日の天気は快晴、風は若干冷たく気温は10度手前。日向はともかく、日陰は
寒い状態。私は選手たちがよく見渡せるよう、水道局の前の植え込みの上に登
り、
街路灯に寄りかかり撮影体制を整えます。

待つこと10分、10時4分に先導の白バイが通過し、いよいよ10kmの部の選
手たちがやってきます。

10kmの部はいつものことですが、高校生がトップ争いをし、その後を40才以
上の男性と女性が自分のペースを守りながらゆっくり走るという、両極端の走り
が見られます。今回協会からエントリーしているのは(知ってる範囲では)大賀
さんだけ。他にも数人いるようですが、情報を入手していないのでわかりませ
ん。

トップの若者たちが疾風のように通り過ぎた7分後に、大賀さんが両手を広げて
通過します。この頃には練習をやめて通りに応援に駆けつけた旭さんを初めとし
た協会の皆が、大きな声で声援を送ります。周りの選手の方達は何事かとちょっ
とビックリしている顔が写真には映っています。

そして、まだまだ選手の大群が奥多摩方面に向かって走っている6分後の10時
18分にはもう折り返してきた先頭集団がゴールを目指して走っていきます。
ようやく行きの選手がいなくなった10時30分、折り返してきた大賀さんが応
援団の前を通過します。この少し後、テニス仲間でもある青梅市長の竹内さんが
結構良いペースで通過します。10時54分には選手たちを拾って回る選手収容
バスが走ってきたので、コートに戻りしばらく練習をします。というか、これだ
け晴れあがった良い日には、私としては機関誌用の写真を撮ります。

しばらく写真撮影した後、11時50分スタートの30kmの部の応援に、再び青
梅街道に出ます。そういえば、スタートは12時とばかり思っていたのですが、
数年前から今の時間になったんですね。危うく先頭集団を見損ねる所でした。

11時59分、先導車の後に続いて先頭集団がものすごい勢いで走ってきます。
今年はコニカミノルタと早稲田大学が集団の大部分を形成しているようです。
招待選手もいるようですが、有名な人はいないようです。(というか、私がマラ
ソンに詳しくないもので、知ってる人は知っていると思いますが…)

先頭集団が通り過ぎた後、雲霞のように人が増えていき、ついには道路全面を人
が埋め尽くす、青梅マラソン独特の風景が繰り広げられます。こうなると、人を
捜すのが大変。協会の方は我々が応援をしているのがわかっているので、何らか
のアピールをしてくれる(せざるを得ない?)のですが、友人、知人の方達は走
るのが一生懸命だとこちらまで気を配ることが出来ないので、どうしても見つけ
損ねてしまいます。(言い訳?)

12時7分協会関係では先頭を切って鈴木勝久さんが通り過ぎます。かなり速い
ペースですが、彼ならこのまま戻ってきてくれるでしょう。確実な足取りです。
3秒後に久保政次郎さんが通過。鈴木さんに気を取られていて、後ろ姿しか撮れ
ませんでした。帰ってきた時にちゃんと撮れれば良いのですが。

12時8分黒沢康弘さん通過。いつもの笑顔で走りすぎていきます。
12時9分安藤忠徳さん通過。今回はいつもよりペースが上がっているのでしょ
うか。無事帰って来れることを祈ります。
12時12分若林良宏さん通過。メールで送ってくれたオレンジのシャツなので
わかりやすいですね。同時刻に石倉さん通過。笑顔で手を振ってくれます。
12時15分佐々木浩二さん通過。というか、突然現れたので、写真撮れませ
ん。
こちらも帰りに期待です。これで協会関係はおしまい。今大会から参加した私の
従兄弟は12時17分に通過。向こうから気づいてくれて、手を振ってくれまし
た。(さも無ければ見落としてましたね。確実に)

大群が通り過ぎた後、従兄弟の母親(私の叔母さんですな)とその娘(私の従姉
妹ですな)から声をかけられ驚きました。応援に来ていて、私を捜していたそう
です。少しおしゃべりをした後、宮ノ平の駅の方に二人で歩いていきました。
従兄弟は私のサイドを走っていたので、この二人は見つけることが出来なかった
ようで、こちらも帰路に出会うことを期待していました。

さて、行ってしまったらすぐには帰って来られないのが30km。この間再びテニ
スの練習に精を出します。(というか、この時は試合モードに入っていたので、
軽くひと試合をこなします)13時過ぎにそろそろ先頭が帰ってくる頃と、再び
青梅街道に出ます。(良い勘してる、時間はバッチリ)

13時9分、先頭を走る中国電力の田中宏樹選手が先頭で通過します。(彼は結
局優勝)すぐ後にコニカミノルタの太田崇選手が続きますが、残念ながら逆転は
ならなかったようです。今回この先頭が突出していて、その後がかなり大きな時
間差になってしまいました。分オーダーで遅れていきますので、この二人がいか
に速かったかを察することが出来ます。(皆が遅かった?)

13時51分、予想通り鈴木さんが協会トップで戻ってきます。まだまだ余裕が
有りそうな軽快な走りを見せています。
14時7分久保さんが戻ってきます。今度はバッチリ全身を写すことが出来ま
す。
(まぁ、行きよりは帰りの方が人も少ないので撮りやすいということはありま
す)
14時20分若林さん通過。14時31分佐々木さん通過。同時刻に安藤さんが
通過しますが、かなりバテバテな様子。14時46分に石倉さんがこれまた笑顔
で通過したのを見届けて、テニスコートに戻りました。(あ、勿論従兄弟もしっ
かり見つけました。というより、また手を振ってもらったのでわかったのでし
た)

それからひとしきりテニスを楽しんだ後、多摩高校を出て今日会えなかった友人
と落ち合って小作駅まで歩きながら話をして、マラソンの一日は終わりました。

しかし、テニスで1時間やっていても何ともないのに、1時間応援をしていると
腰が痛くなるのは何故なんだろう。

第41回青梅マラソン記録速報サービス
http://203.82.141.118/

ちなみに皆さんの記録
30kmの部
順位 番号 氏名     時間
1011 3467 鈴木 勝久  02:19:14
2997 1931 久保 政次郎 02:40:10
4219 5846 若林 良弘  02:50:40
4669 2000 黒沢 康弘  02:54:36
6178 8271 佐々木 浩ニ 03:08:04
6310 3372 安藤 忠徳  03:09:31
1069 V801 石倉 裕美  03:29:33

10kmの部
順位 番号 氏名     時間
0232 5529 大賀 満成  00:49:42
0125 6200 竹内 俊夫  00:51:34


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